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☆SONY MDR-CD900ST 準最上位機種


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ダグさんの所有物レビュー/ネット評判探訪
自分の持っている所有物のレビューをあさってまとめたものです。 

所持品のネットでの評判をみて悦にひたるひまつぶし。
おんなじの持っているかた、持ってたかた、いっしょに悦に浸ろうじゃんです。 
記事は無断転載の塊とも言う。
ちょいわるなダグさんにはちょうどいい悪事^^; 

SONY ヘッドホン
☆SONY MDR-CD900ST 準最上位機種
 音楽を聴くというより、音を聞くという観点では最上位機種 
 MDR-CD900ST R断線lリケーブル12 
1989年発売 希望小売 18900円 2012年生産中
希少性 なし (パーツ単位で手に入る。)

ヤフオクにてR断線品 送料込み7491円購入 修理しました。
MDR-CD900STということで写真を貼っていますが。
持っている人はお気づきとおもいますが。
折りたたみ。コイルケーブル、2ウェイプラグのポータブル仕様改造品です。
『ケーブルもふくめてはじめてMDR-CD900STだと言える』
っとおっしゃられれば。
わたしの個体は
MDR-CD900ST (ハウジング、スピーカー、音響材、イヤーパッド、ヘッドバンド)
MDR-7506(折りたたみアジャスト金具、コイルケーブル、2wayプラグ)
オヤイデ電気HPC-26T PCOCC-Aケーブル(ヘッドバンド内LR渡し配線断線修理により)
の、あいの子と言ったほうが無難かもしれません。


☆基本スペックと概要 
☆外観の特徴 
☆音のレビュー  

☆修理編 R側断線 (LR渡し線断線)
☆MDR-CD900ST 補修部品 無断直リンク 

>SONYコレクションへもどる



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☆基本スペックと概要
希望小売価格 18900円
40㎜ドーム型振動板(CCAWボイスコイル使用)
再生周波数帯域 5-30,000Hz インピーダンス 63Ω 音圧感度 106B/mW
最大入力 1,000mw コード 2.5m  金メッキ標準型ステレオミニプラグ
(MDR-CD900  民生用発売開始1985年11月~1992年終了)
MDR-CD900ST 業務用発売開始 1989年~
MDR-CD900ST 消費者向けにも販売 1995年~ 


簡単な歴史
CDの登場により、ワイドレンジ再生をしうる密閉大型のヘッドホンが求められる。
1985年にMDR-CD900完成

余談ですが。ほぼ同時代1985年にイヤホンの初代最上位機種
MDR-E282が『SONY  N・U・D・E for DIGITAL 愛称 ヌードターボCD
という名前で登場している。

ヘッドホンにおいてもイヤホンにおいてもCDの登場で音質を大きく見直すことに
なったと思われる。

MDR-CD900はこの時点でもよい物だったが、
さらにソニーミュージックスタジオのだめだしと協力を得て
・声の質がかわってしまう。
・ボーカルが前に出てこない。
・音が遠い。
・低音にインパクトが無い。
という点をねりにねって改善し、
1988年にMDR-CD900CBSと呼ばれるものが社内用に完成する。

1989年にMDR-CD900STとして
社内のCBSソニーだけでなく、他のスタジオにも売り出し始める。

アーティストにオーディオエンジニアに支持され、有名になり。
消費者からも注文が殺到。
1995年に業務用のみの販売であったが消費者向けにも販売開始。

この記事をかいている
2012年も20年以上かわらず求められ売られる
不変のMDR-CD900STが作り続けられている。

MDR-CD900ST、オーディオファンならひとつはほしい
ヘッドホンの歴史の証人になれちゃうこの逸品。

CDが普及してデジタル化してきた、この近代オーディオ20余年のクリエーターが
音作りするときに モニターで聴いてきた音を体験できるのはこれだけです。


いまでは、
日本のほとんどのスタジオでこのヘッドホンを基準にし作りこまれているのだとか
テレビで赤いラインが入ったヘッドホンのスタッフさんが映っていたら
ほぼMDR-CD900STと思っていいらしい。
世界のスタジオでも、これの兄弟機がばりばり活躍している。

音楽を聴くというリスニングの観点からは、
細かく聞き取れ過ぎて長時間は聴きつかれするというコメントもある。


せっかくCD900とCD900STが並んででてきましたので、
わかる範囲で違うとこだけ調べて書いてみる。

MDR-CD900 :
・ アモルファスダイヤモンド蒸着40mmドーム型振動板
・ LC-OFCリッツ線 カールコード 長さ3m
・ ソニー2ウェイプラグ
・ 折りたたみ可能
・ ハウジングのアルミ文字盤パネルがつやありの黒
・ ハウジングが大きい
・ イヤーパッドが分厚い (現行機MDR-7506のパッドが適合するとか)
・ ヘッドバンドの文字『DIGITAL MONITOR』
・ LRの表記が金メッキの上に黒文字印字


MDR-CD900ST :
・ 材質不明非公開? 40mmドーム型振動板(CCAWボイスコイル使用)
・ 線材不明非公開? ストレートコード 長さ2.5m
・ 標準プラグ
・ 折りたたみ不可 強度コスト重視
・ ハウジングのアルミ文字盤パネルがつや消しの黒
・ ハウジングが小さい?
・ イヤーパッドが薄い
・ ヘッドバンドの文字『STUDIO MONITOR』
・ LRの表記が青赤プラスチックに銀文字印字




MDR-CD900STの魅力は、原音再生である。
『アーティストはこの音で聴く』

そう、原音再生。…原音再生?ごめん、原音再生とはそもそも何ぞや。
わかんなかったら、情報を漁ってみる。

えー、ですね。
原音再生とは、
『入力されたオーディオ信号を 録音された状態のまま忠実に再現すること』
らしいです。
要するにどういうことでしょ

<<原音定義その1>>
まず生の音をマイクでオーディオ信号に変換して録音される
MDR-CD900STが録音業界の標準になっているので
MDR-CD900STで確認して、高音低音バランス、リバーブ(反響音)の長さなど
色付けしてクリエーターの魂をこめて録音をつくりこむ。

そのクリエーターの作成意思のこもったリスナーに一番聴いてほしい音
『おれたちは、この音を聴いてほしくて録音したんだ的な音』=『原音?』
録音された状態のままの音』=『録原音』というべきか。

つまり、クリエーターが確認用モニターに使っているヘッドホンとおなじ
MDR-CD900STをつかえば。
クリエーターが想像した、作りこんだままの音を聴けることになる。

ここでいう原音とは、
クリエーターが意図して味付けした録音の音
っと言う意味で、かならずしもライブにいるような生々しい音とは限りませんね。


MDR-CD900STで聴いた場合、
・クリエーターが生のライブに近づけてCD900STでモニター録音すれば
 もちろん生っぽくなりますし。
・趣味でダグさんがボロモノラルカラオケマイクつかって
 しかしMDR-CD900STでモニター録音したものなら、
 やはりわたしが作りこんでいる時に聴いていた音をみんなが聞けると言うこと。
 ぼろいカラオケマイクで録ったら、ボロイ音がわたしの作った原音という定義です。


もちろん、クリエーターが別のスピーカーなり、ヘッドホンをつかって
モニターしている場合もままあると思うのですが。

わたし自身もMDR-CD900STなんて先日手に入れたところですし。
たぶん、このヘッドホンおやじにあげちゃう予定なので、
(おやじさん、ハーモニカ趣味でやっているので。)
これからもしばらくMDR-E931がわたしにとって標準になりそうだけれど。


<<原音定義その2>>
原音ってなんだわさと調べて、もう一つ行き着く点。
『生演奏』=『原音』

耳に入る直前の空気の振動を、
録音も含めて
40mm振動板とハウジングと音響回路と音響材で
再現してあげれば
可能になるわけですが。

MDR-CD900STの音をひとつ持ち出してもいろいろ飛びかっている。
・ イメージどうりのひずみの無いクリアーな音なのだとか、
・ モニター用に非常に硬い音にしてある。(生の音に対して、あらを強調)
などなど

かたや生演奏に近づけた音質、
かたや生演奏の粗をわかりやすく際立たせた音質。
相対する音質である。

MDR-CD900STの目指した場所は
『生の演奏のイメージをたもったままに、録音の粗がわかりやすいような硬い音』
という、解釈でいいのだろうか。

定義その1とだいぶ違った解釈ですが。
MDR-CD900STでチェックすれば。リスニング用のヘッドホンで最高に気持ちよく聴ける?
みたいな。

ソニーの音作りのひともネットで。
『やはりモニターヘッドホンはモニターする以上、音楽性より、硬い音を優先すべき。』
っと明言しています。どこで明言してたか忘れましたが。




モニターヘッドホンは測定器である。
っと言う人もいる。
音がすきかろうが、嫌いだろうがやはり
MDR-CD900STでなきゃならないと言う。

音を計るモノサシなのだ。
オーディオエンジニアはヘッドホンをそう簡単に変えたがらない。
音の特徴を知り尽くし、みんなしっているこのヘッドホンを。

低音、中音、高音のバランス、反響音の響きの計算。
各録音のミックスバランス、生の音との細かな違い。
知り尽くしたこのヘッドホンで無いといったいどんな物を作っているのか把握できない。

物の長さをメートルというモノサシで計るように、
基準になる音の一つがMDR-CD900STなのだ。

☆SONY MDR-CD900ST 準最上位機種 のもくじへもどる。




.

☆外観の特徴
わたしの個体は改造品なので、オリジナルと同じと思われるところだけ
まずは紹介します。

・ おおまかな外見。レッドラインが精悍だ。
MDR-CD900ST 03 

しかし、このぼぼけた写真で、一見してMDR-CD900STだと断言するのむずかしい。

非常に似た兄弟機種が多いのです。
MDR-CD700
MDR-CD900
MDR-CD900ST
MDR-V6(V6は、なんとかこの写真でも違うとわかる。ハウジングのアルミ部がないので)
ここら辺の機種は部番が見えないとどの機種か見分けが難しい。

・ ハウジングに機種名が入っている。
MDR-CD900ST 01 

『for DIGITAL』の赤ラインは はがれてきやすい。
ユーザー泣かせである。注意して扱いたい。
まったくもって、責任とってシールだけで販売していただきたい。
かっこよさが違うのです。

古い機種のCD900やCD700だともう補修部品が手に入らないので、
はがれたまま現役で使っている人もいるようだ。
ここら辺の機種になると骨董品なのでシールが無くとも
魅力的だ。

・ LRの表示
MDR-CD900ST 04 MDR-CD900ST 05

Lは、青に銀文字
Rは、赤に銀文字
新品はフィルムで保護されている。

サイズ調整のアジャスターもプチプチ小気味良く動く。

古い機種のMDR-CD900はLRの表示が金メッキである。
金メッキのLR表示はレアなので大切にしてあげてほしい。



・ MADE IN JAPAN
MDR-CD900ST 06 
このところソニーの中級機買っても、やはり中国やタイ製なのだが
CD900STまでくるとこだわりの日本製。

…べつにタイや中国のSONY工場の質が悪いわけではないが、
むしろ値段の割りに高品質にできますし。

でも、なんか『MADE IN JAPAN』うれしいじゃないの^^

・ 本当なら、ここに『STUDIO MONITOR』の文字が金色で入っています。
Mdr-cd900st 07 

前のオーナー様が、だいじにしていて巾着袋に入れて持ち運んでいたのですが。
擦れてきえてしまったようです。

ヘッドバンド自体の痛み加減はほぼ皆無で新品同様ぴっかぴか、
文字だけ消える神業。

ヘッドバンドが傷むまではこのままがんばって つかって
いつか痛んだらヘッドバンドを買い換えます。

ないと思いますが、そのころCD900STが廃盤になんかなっていたらピンチなので
目を光らせて廃盤になりそうでしたら、
そのときは急いでいろいろ補修すると思います。

側圧は弱めの部類に入るようですが、
ダグさんはまだ慣れないので、耳が押しつぶされて長時間は痛くなります。
慣れたいです。

逆に激しい動きには、側圧が弱く外れやすいそうです。
MDR-7506のが側圧が強いヘッドバンドなのでそちらをつかうか、
ヘッドバンドだけMDR-7506につけかえると側圧があがります。


・ んー、ネタがきれたので、バラシます。
Mdr-cd900st 08 MDR-CD900ST 09

・ イヤーパッドは引っ張って簡単にはがせます。
お勧めはしませんがMDR7506のイヤーパッドもサイズが大きいながらも
一応つくという情報もあります、ぶかぶかでなければいいのですが^^;?

MDR7506のパッドにかえると、もしかしたら耳全体を 側圧でつぶさずに覆えるかも知れません。
つかったことがないのでなんとも。
話によると、パッドが厚くなりイヤーパッドのフィルターも厚手になるそうで。

フィルターが厚くなると理屈でいくと、
スピーカーから鼓膜までの音響抵抗が増えて
CD900STの硬くてモニター向きの音が
柔らかいリスニング向けになる可能性があります。


・ ウレタンリングは、両面テープでドライバーストッパーに張り付いているようです。
交換は楽らくだそうです。
ウレタンリングは音をよりダイレクトに耳へ伝えるための壁だと思われます。
っとダグさんは勝手に思います。

ウレタンリングがもし無くなると音が逃げる分低音がおとなしくなるかもしれません。
カナル型イヤホンのスポンジイヤーピースみたいな存在。

ウレタンリングはスポンジの特性として、
いずれぺっちゃんこになって、
菌が腐食させてぼろぼろべたべたクサって崩壊しだすので
そしたら補修部品を買って交換すると音がよくなると思います。

・ 前面板 スピーカーの裏
Mdr-cd900st 10

・ 前面板はプラスネジ4本外せば取れます。
穴がいっぱい開いていてレジスターを介してドライバー前面の通気を行っています。

やったことないけれど、この穴がふさがれると
鼓膜からドライバー正面までほぼ完全密閉になり
アホ重低音になるかもしれません。

・ ミクロングラス
知りませんがスピーカー背面の逆位相の音を消音する吸音材の役割があるかもです。
推測ばかりで申し訳ない^^
えろいひと、コメントでばっちり教えてくださいな。

・ スピーカー背面には中心に黒くみえているものがあります。
 ドライバーレジスターと呼ばれるスポンジです。
 ソニーアコースティックターボとなにか関係がありそうな予感。
 振動板の中心背面に通気しています。 
 このスポンジが、ドライバーのマイナーチェンジやロットのばらつきで
 大きさに差がある場合があり、交換時左右の音質バランスをくずす場合があるそうです。
 スポンジを外して大きさを比べてから
 左右大きさをあわせてから交換するつわものもいるようです。
 

・ 小さな通気口発見。
Mdr-cd900st 11 MDR-CD900ST 02

黒いスポンジレジスターを介して
後方のイヤーハンガー取り付け部付近の穴から外気へ通気します。
わたしのは、縦長穴タイプです。
マイナーチェンジで違う穴のタイプがあるそうです。
古いタイプのほうがよかったという話もあります。

新しいタイプは高音を削って低音が増えたようです。(フラットといわれています。)
古いタイプは高音とサ行が強かったらしいです。(モニターチェックには適するかも)


・ MDR-CD900ST用イヤーパッド
Mdr-cd900st 12 Mdr-cd900st 13

・ イヤーパッドの膜は非常に薄く、硬いモニター音をつくる大事な要素です。
逆にMDR-7506に取り付けてモニターライクの音質にしているユーザーもいるようです。
イヤーパッドの取り付け部がMDR-7506だとすこし大きいのですが入るとのことです。


☆オリジナルと違う改造部分
・ 折りたたみ改造仕様
Mdr-cd900st 14 
後述で書いてますが、
スライダー金具部品のみLRともMDR-7506のものに交換すると可能になります。

MDR-CD900STは耐久性とコストの面、スタジオユースでは不要なことから
折畳み機能を排除したものと思われる。

先代の民生向けヘッドホンMDR-CD900は折りたためました。
あるいみ、先祖がえり的な改造になります。

やりたいけれど面倒な人は、
ヤフオク出品者でこの改造をほどこして、
ほぼ実売価格で販売してくれる人がいるようです。


・ コイルケーブル改造仕様
Mdr-cd900st 15 

・ 2ウェイプラグ改造仕様
Mdr-cd900st 16 Mdr-cd900st 17

ソニー2ウェイプラグは、
アダプターをねじ込み式で取り付けて
ミニプラグがあたかも完全に標準プラグのようになる仕様のものです
ネジのぎざぎざ付きの3.5mmプラグが機能的でかっこいい。

アダプターをなくしてしまったら
サウンドハウスでMDR-7506のものを通販購入できる。750円なり(2012年現在)
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=680%5EMDR7506ADAPTOR%5E%5E


これも、後述で書いてますが、
ケーブルとプラグアダプター部品のみMDR-7506のものに交換すると可能になります。

MDR-CD900STはスタジオユースではステレオミニプラグが不要なことから
排除したものと思われる。

先代の民生向けヘッドホンMDR-CD900は
コイルケーブル、2ウェイプラグでした。
すこしプラグの種類が違うようですが
あるいみ、先祖がえり的な改造になります。

やりたいけれど面倒な人は、
ヤフオク出品者でこの改造を折りたたみと同時にほどこして、
ほぼ実売価格で販売してくれる人がいるようです。

ケーブルに関しては、高品位の4芯ケーブルが評判いいようです。
問題になっている定位がよくなり、
左右のセパレート感がよくなりくずれた平面的な音場が、
立体的な広がりを見せるようになるらしいです。
うわさはうわさなので、チャレンジャーは試してみてください。

この個体は2ウェイプラグかっこいいじゃんw で、まんぞくしておきます。
もしなにかの気まぐれでもう一体手に入れたらやっちゃいますよ4極化。
まぁわたしのクソ耳で、わかるかどうか^^;

・ 2ウェイプラグ余談 MDR-E282へ①
MDR-CD900ST 18 MDR-CD900ST 19

・ 2ウェイプラグ余談 MDR-E282へ①
MDR-CD900ST 20 MDR-CD900ST 21

過去MDR-E282と、MDR-E484は2ウェイプラグ仕様のものもありました。

わたしのMDR-E282は標準プラグのアダプターが欠品しているので
いつか取り寄せて補完したいです。

☆SONY MDR-CD900ST 準最上位機種 のもくじへもどる。



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☆音のレビュー

ネットレビューのまとめ  / ネットで漁っためぼしい情報の無断転載^^;
・ 解像度が良好。

・ アンプが悪いと結局こもる。

・  音像は狭く、とても硬い音。スピーカーで言うならヤマハNS10Mに近い印象。
  発音の瞬発力に優れているのでリズムを正確に聴き取り易いです。

・ 音が前面に出てくる傾向、“自分の隣”で演奏してくれている気がする。
  1音1音余す事なく聴こえるような感じ。ただ奥行きは「Z1000」が上。

・ 疲れても良いので、高音を鮮明に聴きたい、中音の自然さも欲しい場合おすすめ。
  高音楽器の金属的な表現が、K271MK Ⅱ、KNS8400、SRH840などより得意。
  中音の自然さもかなりのもの、ボーカルが上擦ったり明るく聴こえることはない。
  音の分離や細部を拾う能力は高い
  低音、中音には曇りを感じますが、高音は実にクリア。
  曲によってはキンキンして聴き疲れする、サ行も非常に目立つうえに鋭く、耳に刺さる。
  モニターで広い必要はないが、手持ちのモニター機と比べても一段と狭い。
  
・ MDR-Z900 も使っているが、高音がしっかりでていてとても透明感があり、低音も充分。
  音の正確さ高音のよさは この機材よりも高かったMDR-Z900よりも上。

・ 左右の音量が微妙に違う、高音がエンハンスされてないから重心が低い、音が近い。
  しかし欠点を補うほど素敵な解像感は他には変えがたいものがある。

・ 音楽リスニング向けではないという決め付けのレビューもあるが全然そうは思わない。
  いい演奏を聞けば感動するし何も問題ない。

・ バンドサウンドとクラシック音源を合わせた様な曲を作ているが、
  使う音を多くしていくと、どうしても音域が被ります。
  素晴らしいのは、同じような音域の音でも各音が分離してしっかり聞こえるという事。
  更に、EQで色々カットしたりすると、微妙な変化でも非常に解り易い。
  また、ギターの録音用にも使っているが、演奏力の悪さが否応にも出てきます。
  ミックス時には、倍音をカットしすぎてこもった音、コンプをかけ過ぎて割れた音、
  演奏力の悪さ、音そのものの音質の悪さ等々もかなり細かくわかる。
  今まで聴いていた凄い音圧の曲も、これで聴くと音が割れていたり。
  尊敬していたアーティストの曲も、良く聴けばスネアの音が微妙だったり。
  自分の曲なんかは、もう目も当てられない酷さ…。
  言うなれば「悪い部分をむき出しにするヘッドホン」
  ですので、多数の方々が言っているように、リスニングには向いない。
  自分でもミックスが上手くなった気がして、「ミックス良くなったね」と言われた時の感動。
  ヘッドホンだけでここまで変わるのか。買って良かった。大満足。 

・ 低音から高音にかけての音量のバランスがとてもよく、鳴っている距離感も総じて等しく感じる。
  なので当然ながら奥行きなどはない。いろんな楽器が同じ距離感で鳴っている。
  しかもとても近いです。しかしそれなのに楽器と楽器の分離は良いと思う。
  素直に感心した。

・ MDR-7506とも聞き比べたが、
  一つ一つの楽器がよりはっきりと聞こえるため、こちらを選んだ。

・ 恐ろしいほどの解像感で、音がクリアに分離されて、聞こえてくる。
  他のヘッドフォンでは聞こえていなかった音が、手に取るように聞こえる。
  とにかく、確かに録音、制作の現場では、これは、ものすごく重宝する、
  信頼できるありがたい存在。 

・ これは、すごい。ヘッドホンの利点を生かしきっている。
  細かい音まできちんと再生します。
  録音、マスタリングの悪いCDなんかを聴くと 
  M低ビットレートのMP3でも聴いてるような感じで、がっかりします。
  録音、マスタリングの良いCDを聴くと、
  本当に感動できます。スピーカーでは、感じられないと思う、この感動は。

・ まさにモニター用、しかし音源が良ければ鑑賞用としても最高!
  よく音源鑑賞には向かないと言われますが、
  それは聴いているのが音楽ではなく歌謡曲だからだと思う。
  Jpopなどは元の音質が悪く、ハイカット・ローカットが入っているものが多いので
  (特にミスチルなどは最悪…)音にそのまま出てしまうので絶対におすすめしません!
  反面クラシックなどではフラットな音で聴きやすいので一台は持っていて損はない。

・ J-Popなどと言われるイマドキの音楽はプレイヤーに付属する安物イヤフォンや
  車の中で聞くことを想定してか、かなり低音や高音が強調されています。
  そのような環境で聞くとそれっぽく聞こえますが、
  このMDR-CD900STで聞くとそのままの音で聞こえます。
  なので「聞きつかれる」「30分も聴いてられない」と言った意見が出てくる。

・  ライブ等で相当音圧が高い場所でも、それに負けない音量でモニター出来る。

・  マイナーチェンジで昔より音が悪くなった。
  現状のCD900STは,本来出るべき空間が出て来ないで,平面的な音で鳴って居るって事は,
  双方がチグハグに鳴って居る。 
  CD900STは,ケーブルの質が悪い。
  ケーブルの質が悪い製品達は,同じ傾向の音を鳴らす。
  4芯のよい品質のケーブルでリケーブルすると、悪いところが多少改善される。

・ CD900STは音場は狭いが鮮明だ。
  バイノーラル録音の再生にかぎっては定位が良く、ほかより位置感や波の泡の細かな音の
  リアルな再現ができていた。
  いろいろCDを聞き比べてMDR-CD900ST>> K271studio > ATH-AD7 に感じた。 
  でも側圧で耳が圧迫し痛くなる。

・ MDR-CD900ST信者は氏ね

・ AD7買った CD900STと比べると確かにヌケはいいけど、軽くてスカスカな音に聞こえる 
  慣れてくると気持ちよく聞けるけど 

・  CD900STは“プロ仕様”、Z900は“プロ志向”って感じかな。
 
・ CD900STは難聴促進ヘッドホン
  (誤) 録音のあらが目立ちやすいので長時間聴いてると聴き疲れします
  (正) ヘッドホンのアラが目立つので長時間聴いてると聴き疲れします

・ CD900STはモニター用ヘッドホンなので、
  それ以外の用途(音楽鑑賞など)に向いていないのは当然である。
  そのヘッドホンに合った評価をしないと意味なしと思われ。
  モニター用としては、日本中の放送局で使われているので、
  それなりの能力はあるのでは?

・ 本当にそれなりの能力でしかないと思います。
  日本中のスタジオや放送局にあるのはモニターヘッドホンを選ぶ人間が
  それ程気合いを入れて選んでる訳ではなくCD900にしておけば問題ないだろうと
  思ってるからです。海外のスタジオではCD900じゃ無い所も沢山あります。 

・ たくさんの人が使っているのでミックスの基準を揃えられる。

毎度よい評価のコメント、悪い評価のコメントがございますが、
さすがにプロ仕様とか のたまっていますので、濃ゆいレビューが多く存在しているようです。



ダグさん的レビュー
んー、玄人の方たちのレビューを並べた後に
わたしのくそみみ初心者的レビューを書いても
余分に伸びた鼻毛程度の役にしか立ちませんが、書いてみます。

せっかくモニター用ですし、
わたしがMDR-E0931SPでモニターミックスしたものが何個かあるので
MDR-CD900ST聴いてみる。

わたしが歌ったボーカル、音質ラジオだなぁ、とか。
オカリナのリバーブ効かせすぎたとか、
ステレオ効果で左右の音量いじって遊んだのですが。
片耳音量上げすぎていたい音になっているとか。

思うことは、たくさんありますが。
MDR-E0931SPで聴いたらラジオ音声になっているのがわかりにくいかと言えば
どうだろう。
E931で聴くと全体的に劣化してもやに隠れるので、音声だけ悪いっていうのが
わかりにくくはあるのかも。

MDR-CD900STで聴くと
伴奏はそこらで拾ったひろいもの(不法ダウンまるド とも言う^^;)
やはりプロの仕事、いままで見えなかった細かな音のディテイル?がでてきて。
今まで気にもしなかった 『音の鳴っている方向の定位』 が気になってくるし良くわかる。
そこで、ミックスしたわたしの歌声だけ荒さがさらけだされる。

いまの機材では、MDR-E0931SPをつかおうと、CD900STをつかおうと。
このラジオ音声をどうにかはできないのですが。

んー。マイクくらいはもうすこしレベルアップしないと恥ずかしいかなぁと。
すこし思う効果はありました。
歌唱力はどうにもならむです^^;


ききくらべしてみる。
MDR-EX500SLを紹介した時はてきとーに比較していましたが。
今回はもうすこし深くみてみます。

ぱっと聴きMDR-EX500SL のがすこし硬いエッジの聴いた音に感じる。
打撃が前回書いたとおり硬くするどい。
まぁ、しかし鋭い音がいやだったら音量適量にを落とせばそれなりにマイルドになる。
EX500SLのほうが、高音はシャカシャカ しかもかなりのエッジで逃さず聞ける。

CD900STはそれにくらべ、
若干マイルドな、EX500SLに比べれば硬くは無い音で聴けている。
うわさでは、かなりモニター用に硬い音のはずだがそこは拍子抜けだった。

まぁEX500SLもモニター中級イヤホンで
そうとうリジッドな硬い音にしてあるのだろうけれど。

単純にわたしのCD900STはエージングが進み高音がけずれ、エッジがやわらぎ
マイルドな音質になっただけかもですが。
中古品なのでどれほどならし込んだのかは不明です。

EX500でも中低音はよくでてるなぁっとおもっていたのですが。
CD900STはさらにどっしり安定感ある低音と前面に来た中域の音で、
音の質感までもう少し見えてきます。

ざらっとした音、おかしなエコーでぼわーんとした音、マラカスの音のつぶつぶ感。
低音の揺らぎ、澄んだ音、などあまり詳しくは言葉にできませんが
そういった楽器などがもつ『音色』や『音程以外の付帯音』
普段ほかのリスニング機種や作りのあまいヘッドホンなどでは みいだせない音の質感が
わかりやすくかんじました。

レビューをみているとこれでも低音が足りないと思う人はいるようです。
わたしには充分な感じでした。

あと、EX500SLとくらべてなんというか
曲がカクカクせず、なめーらかにながられるように聴けました。
EX500SLのが音の質感はわかりにくいですが全体的に澄んだ音色で
元気があります。EX500SLも一応売り文句はモニター用ですが。
たのしくリスニングできちゃいます。

CD900STのほうがEX500にくらべマイルドな音だったという風に書いていますが、
これはあくまでわたしの好みの音量で聴いた場合です。

つまり、もちろん音量を上げていけば
わたしのエージングの進んだCD900STもかなりの硬さで鳴りはじめます。
より深いところまで監視できます。
ここから先の大音量のレビューはプロの方にまかせるとして。
わたしはもすこしおとなしい音量で満足しておくとします。

さすがに最大入力1Wでモニターする兵(つわもの)はいないとは信じたいですが。


MDR-EX90SLは本当にMDR-CD900STの音を継承しているのか!?
にも迫ってみたい。
本来は現行CD900ST継承イヤホンのMDR-EX800STでやるべきだが
いかんせん値段が高くまだ手が届かない。

EX90SL よくがんばっていると思います。
こまかな音の再現性ではやはり劣る気がします。
低音もかなりしっかり出てはいますが、低音の音像がつかみきれません。
CD900STの安定感あるどっしりとした感じはありません。
しかし、EX90SLの澄み切った高音はどうだろう、きもちよく伸び響く。
気持ちよく澄んだ高音としっかりとした低音の共存、
EX500SLも高音は出ていますが一ランク上の透明度をEX90SLは出している感じ。
低音が強い分はEX500SLのがそこだけはCD900STにちかいか、
しかしどれもそれぞれ特徴があってちがいますね。

どれがいちばん聴いてて気持ちいいかといったら。
わたしはEX90SLかなぁとか思います。
やっぱりこの透明感がくせになりそうです。しかも、
CD900STでラジオ音質にもおもえた悪録音のわたしの声まで補正していい声に聞こえる。
EX90SLはモニター用というよりリスニング用で悪い録音もきれーに再生してくれちゃう
憎いやつです。


☆SONY MDR-CD900ST 準最上位機種 のもくじへもどる。



.

☆修理編 R側断線
R側の音が聞こえないという品をヤフオクにて落札したため、
まずは修理からです。
MDR-CD900STはほとんどの補修パーツが手に入るため、 
故障しているからと言ってなかなか値崩れしなかったりします。

・スピーカーを取り外し導通を見てみる。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル01
ヘッドホンのパッドを引っ張り外すと、
こんなスピーカーが顔を出します。
プラスドライバー×4本外せば分解できます。


・ 左スピーカー、ヘッドバンド、右スピーカーの三つで分けて
 テスタであたってみる。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル02 
R側で音が聞こえなかったので、
どこからどこまでの間の配線に断線があるのか調べます。
<<重要>>
配線とスピーカーをばらばらにする時、
R側スピーカーのハンダ付け部分のどちらがグランドだったか
チェックを入れておきましょう !!

プラグから左スピーカーまで、導通OK
左スピーカーから右スピーカーまでのヘッドバンド内リッツ線、導通NG
右スピーカー本体コイル線、導通OK

ちなみに、
今回は完全に導通が無く断線でしたが、
場合によっては、リッツ線が損傷し短絡(ショート)している場合があります。

たとえば、R側のHOTとGNDが短絡すると、
R側で音がでなかったり、雑音が入ったり、音が小さめになったりします。

どうやらRスピーカー本体は無事なようです。

上の写真にヘッドバンド部の損傷しやすい場所を示しておきます。

本来ここの配線が断線した場合は、
補修部品のMDR-CD900ST用ヘッドバンドを購入します。
サウンドハウス特価3360円します。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=680%5EX21131422%5E%5E
そうすると、新しいリッツ配線も付属しています。

普通はそうするところですが。
せっかくヤフオクで断線品を安く手に入れたのですから。
安く直さない手はありません。

☆ヘッドバンド内部の線だけ交換しましょ !
どーせMDR-CD900STのLR渡し細ケーブルのリッツ線の品質は知れています。

お勧め交換ケーブル。
mogami 2526 (このケーブルなら間違いなく通ります。逆にゆるいかもしれません)
http://oyaide.com/catalog/products/p-257.html

ダグさんはこれでやった。
HPC-26T ヘッドフォン用PCOCC-A平行ケーブルのうち1本のみ使用
(このケーブルはすこし太すぎでいろいろむりしてねじ込みました。)
http://oyaide.com/catalog/products/p-4743.html

そこらへんの電気店に売っているモノラルイヤホンの延長ケーブル。
これもおすすめ、たぶん銅4Nていどの純度のリッツ線なので
いちばんオリジナルに近い仕上がりになると思われる。

・ 新しいケーブルを左ハウジングからハンガーにかけて通して行く。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル03 MDR-CD900ST R断線lリケーブル04
わたしが今回使ったオヤイデのヘッドホンケーブルHPC-26Tですと、
うまく穴に入れるとき、太いのでかなり被服がぺっちゃんこになります。
ちょこっと無理しました。

まぁあれです。このケーブルは買いだめしてあったので
実質今回出費0円でいけますので、品質は確かですし使わない手は無かったです。

・ 古い線に新しい線の先端をしっかりハンダ付けしてひっぱり通します。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル05 MDR-CD900ST R断線lリケーブル06

しっかりしっかり強固にハンダ付けして、
余分に引っかかりそうなハンダのはみ出しは削り取ってください。
あとは、そおっと引っ張り出します。

ちなみに、この作戦。
ダグさんは適当にやったので。
『よし、きてるきてるきてる、
 半分まで来ちゃったよ、少しかたくなってきたかなぷち。ぷち!?』

はい。こころざしなかばで『ぷちっ』っと切れましたので。次ぎの作戦に移ります。

・ 成功した人はいいですけれど、失敗したら次ぎの作戦。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル07 MDR-CD900ST R断線lリケーブル08

1. ヘッドバンドの内部の金具を取り外す。
(その心は、邪魔な障害物を取り除いてケーブルを通しやすくする。)
2. 針金を通す。
(その心は、ある程度芯の強い針金で無いと通せない。)
3. 針金の先にまたケーブルをハンダ付けしてひっぱりとおす。
(その心は、MDR-CD900STを安く直したい!!)

何度でも挑戦して、こんどこそは通しましょう。
わたしは、ステンレスの針金を使ったので、
ハンダはヤニなし、ステンレス用フラックス使用。(手持ちに合ったので助かります。)

銅や真鍮の針金ならふつうのハンダでいいかも。

鉄の針金なら、ステンレス用のフラックスをお勧めします、なんとなく つきにくいので。

・なんとか通りました。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル09  
そうしたら、がんばってヘッドバンド内部の金具を
元どおりにくみたてましょう。

・R側のハンガーとハウジングに先ほどの配線をとおして組み立てます。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル10

アジャスト部分の配線は充分余裕を持ちましょう。
ちょうどいい長さで、左側、右側スピーカーにハンダ付けします。
右側のスピーカーにハンダ付けするときはグランドとホットを間違えないようにしましょう。
まちがえると、逆相再生で違和感がでるそうです。

ダグさんは100均のイヤホンで逆相再生見破れなかったしょぼーんです。
MDR-CD900STならわかると信じています。

・2ウェイプラグの標準プラグがすごく錆びていましたので。きれいにします。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル11

接点復活スプレーを持っているといろいろ便利です。
ふきつけて、布でこしこしやっていたらサビだけ綺麗に溶けて消えました。

・ 修理完了の図
MDR-CD900ST R断線lリケーブル12 

っというわけで、直りました。
心配していた配線のちがいによるR側の音の違和感は特に無く良好です。
LR間の渡し線が太くなったので断線に対して安心感があります。

・今回取り除いたショロイ断線リッツ線。
MDR-CD900ST R断線lリケーブル13 

おしまい。

☆SONY MDR-CD900ST 準最上位機種 のもくじへもどる。



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☆MDR-CD900ST 補修部品 無断直リンク
楽天 eイヤホン様 (2012年 6月調べ)
・コード   2980円
・ヘッドバンド   4200円       
・イヤーパッド   840円(片側)
・ハウジング(R)   880円
・ハウジング(L)   880円
・セグメントレジスタ   180円(片側)
・プッシング   190円(片側)
・ドライバー   2990円(片側)
・ウレタンリング   150円(片側)
・ドライバーストッパー   150円(片側)
・ハンガー蓋(R側)   290円
・ハンガー蓋(L側)   290円
・ミクロングラス   390円(片側)
・ネジ   200円
・ハンガー(R側)   290円
・ハンガー(L側)   290円
・前面版   380円(片側)

これらの部品をバラで買って組むと、
20840円、
しょうがないかもしれないのですが、けっこうぼってますね。
部品が買えると言うありがたさは大きいですが。
それぞれ送料込みと言うことなので、まとめ買いするとまけてくれないだろうか?

サウンドハウスでパーツを買ったほうがやすくあがるかもです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=680%5EMDRCD900ST%5E%5E

☆MDR-CD900STを折りたたみ式にするには、
 MDR-7506のスライダー部品のみ取り寄せる必要があるようです。

X-2113-101-1 SLIDER(LEFT)ASSY
X-2113-102-1 SLIDER(RIGHT)ASSY

迷わないように、通販直リンクつけてあげたかったのですが、
通販で取り扱っているところが見当たらず、です。
ソニー サービスセンターで入手するとしかとりあえず情報が得られませんでした。


☆MDR-CD900STをカールコード 2ウェイプラグにするには、
1-580-792-21 CORD(WITH PLUG)
1-580-589-11 ADAPTOR,PLUG

を、同様に取り寄せる必要があるようです。

参考資料 : PDF MDR-7506 さーびすまにゃーる



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